カラーベストの屋根をご使用のお客様から。
「経年劣化が目立っていたのでメンテナンスしたい」とのお問い合わせをいただきました。
現地を確認させていただいたところ、雨漏りはしていなかったのですが、色褪せやひび割れなどが見られました。
既存屋根の上から新しい屋根材を設置する「カバー工法」を採用。
屋根材は「スーパーガルテクト」を使用いたしました。

ケイミュー社が販売している「カラーベスト」の屋根材をご使用になられていました。
カラーバリエーションが豊富な商品なのですが、鮮やかなオレンジに色あせが見られ、老朽化した印象が否めません。
そして、スレート屋根のカラーベストにとって、色褪せは防水機能の低下のサイン。
長く放置すると致命的な欠陥へとつながります。
▷参考記事:スレート(カラーベスト)屋根の特徴や長持ちさせる為のメンテナンス内容をご紹介

高い部分にあった板金を撤去します!
屋根の面にでこぼこがなくなりましたね。
これで防水シートを貼り付ける土台が整いました。

全体にまんべんなく、防水シートを貼りました。
重要なのは隙間を作らないこと!
時間の経過とともにズレができることも怖いので、重ね幅もしっかり確保しています。

屋根の棟部分、ここは屋根材と屋根材の境目になるので、隙間ができてしまいます。
そのため、さらに防水処理を強化。
上から板金を被せるので、先の土台の「貫板」を固定しておきます!
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長

ここでいよいよ屋根材の設置です。
今回使用したのは高耐久な屋根材「スーパーガルテクト」
多くの屋根材の中でも長持ちする屋根材として、今とても人気なんです。
塗装の時期も標準グレードで約15年、フッ素グレードは約20年。
メンテナンスの回数も最低限に抑えることができます。
▷参考記事:スーパーガルテクトとはどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説

さらに頑丈な貫板を設置。
その上から「棟板金」で覆います。
屋根が全て覆われ、雨が入り込む隙間がなくなりました!
以上で完工です!
このたびは「G.ROOF」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
カラーベストの屋根のスレートは約65パーセントがセメントでできています。
そのため、屋根材だけだとどんどん水を吸収することに。
それを止めているのが表面に塗られた塗料です。
塗料が雨水を弾き、水の浸み込みを防いでいるのです。
なので、塗膜が剥げ、色褪せが見られるのは本当に危険な状態。
どうか雨漏りになる前に、一度点検をご検討いただければと思います。
弊社でも無料点検を行なっていますので、ぜひご利用ください!
神戸市近郊で屋根工事・屋根リフォームをご検討中の方、屋根に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひG.ROOFをご用命ください!
ご相談・ご質問だけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせをご希望の方は、下記の電話番号までお気軽にご連絡ください。土日祝も対応しています。
LINEアプリでのお問い合わせも随時承っております。
G.ROOFの公式LINEアカウントを友達追加していただくと、チャットにて気軽にお問い合わせいただけます
メールでのお問い合わせをご希望の方は、下記の問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンを押してください。
内容を確認させていただき、2営業日(日・祝除く)以内にご連絡させていただきます。