神戸の屋根修理・雨漏り修理業者!G.ROOFの施工メニュー

施工メニュー

G.ROOFは神戸市を中心に兵庫県全域で屋根葺き替え工事・屋根カバー工法・板金工事など、高品質な屋根工事一式を皆様にご提供する屋根屋・瓦屋です。
下記の施工メニュー一覧に無い屋根に関するお悩みでお困りの方も、屋根のことならまずはお気軽に何でもご相談ください。
瓦一枚の差し替えや谷修理、数十cmの雨樋補修など、G.ROOFが皆様からのご依頼を受ける際に工事規模の大小は関係ありません。
神戸市近郊で屋根工事をご検討中の方、屋根に関するお悩みをお持ちの方は、ぜひG.ROOFをご用命ください!

  • 屋根葺き替え工事|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー

    屋根葺き替え工事

    瓦やスレートなど、屋根材だけでなく野地板や防水シートに至るまで全てを新調・修繕する屋根葺き替え工事。屋根工事の中でも最も高い屋根機能の回復効果が期待できます。

  • 屋根葺き直し工事|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー

    屋根葺き直し工事

    野地板や防水シートは新調・修繕しますが、屋根材は再利用する屋根葺き直し工事。古い屋根材再利用するので、葺き替え工事より工事費用を大きく抑えることが可能です。

  • 屋根カバー工法

    軽量な金属屋根を現在の屋根の上から被せる(カバーする)工法がカバー工法。断熱性・遮音性の向上が期待され、費用を抑えることができ工期も短いため人気の工事です。

    屋根カバー工法|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー
  • 雨樋工事

    雨樋に不具合があれば雨水を適切に地上に排水できなくなります。雨漏りなど大きな不具合を起こす前に、詰まりや破損を修繕することが予防策として非常に重要です。

    雨樋工事|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー
  • 屋根板金工事|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー

    屋根板金工事

    屋根板金は、屋根材の接合部分からの雨水侵入を防いだり、屋根材自体を繋ぐ役割を持つ屋根の縁の下の力持ちです。G.ROOFは屋根の板金工事も得意としております。

  • 波板工事|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー

    波板工事

    波板屋根の張替え・交換・修繕にも対応可能です。カーポート屋根からベランダ屋根、トタン屋根まで、波板の材質に応じた最適な工事をご提案・施工いたします。

  • 雨漏り修理

    迅速な対応を求められるのが雨漏り修理です。G.ROOFは弊社の強みである『若さを活かしたフットワークの軽さ』を武器に、皆様のお悩みを迅速に解決いたします。

    雨漏り修理|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー
  • 屋根の部分補修工事

    瓦一枚の差し替えや谷修理、数十cmの雨樋補修など、G.ROOFが皆様からのご依頼を受ける際に工事規模の大小は関係ありません。屋根のことなら全てお任せください。

    屋根の部分補修工事|神戸市の屋根修理業者 G.ROOFの屋根工事メニュー

おすすめの工法について

G.ROOFでは、葺き替え工事・葺き直し工事・カバー工法とあらゆる屋根工事に対応可能です。
その中でも特におすすめの工法が『カバー工法』です。
カバー工法は、「費用を抑えることができる」「工期が短い」「廃材やゴミが出にくくエコに貢献する」と皆様にとっても多くのメリットがあります。
ここでは、G.ROOFのおすすめの工法である『カバー工法』について詳しくご紹介させていただきます。

カバー工法とは

コスト・工期・エコに優れる屋根工法

カバー工法とは、現在の屋根の上から軽量な屋根(金属屋根・軽量瓦など)を被せる工法を指します。
古い屋根を新しい屋根でカバー(被せる)するので、『カバー工法と』呼ばれます。

現在の屋根を撤去・処分する手間も費用も発生しないので、工事費用も工事期間も抑えることができる工法です。
一般的な戸建住宅では、スレート屋根の上に軽量な金属屋根を被せる工事がよく行われており、実際G.ROOFでも年々施工事例が増えています。

一方、注意すべき点としては、カバー工法は屋根下地をそのまま再利用する工事となります。
そのため、屋根下地が傷んでいる、劣化が激しいといった場合にはカバー工法はできません。
例としては、素材がトタンで出来ている金属屋根はトタン自体の耐用年数の問題から屋根下地が傷んでしまっている場合が多く、施工事例はほとんどありません。
屋根下地が傷んでいる、劣化が激しいといった場合はカバー工法ではなく屋根葺き替え工事を行うことになります。

また、現在の屋根の上から新しい屋根を被せるため、屋根全体の重量は増してしまいます。
ですので、耐震性が気になる、建物の耐震性に不安があるといった場合にはカバー工法はおすすめできません。

それでは、カバー工法のメリットを順にご紹介していきます。

カバー工法のメリット

他の屋根工法と比べて工事費用を抑えることができる

他の屋根工法と比べて工事費用を抑えることができる

やはり皆様にとって一番メリットが大きいのは、工事費用を抑えることができる点ではないでしょうか。
屋根全面をリフォームすることができる上、古い屋根の撤去・処分費用が発生しないので葺き替え工事と比べても大きく費用を抑えることができます。

費用を抑えることができる大きな要因として、葺き替え工事は屋根工法の中でも最も工数が多く大掛かりな工事になるのはもちろんですが、古い屋根材にはアスベストが含まれているケースが多いためです。
アスベスト入りの屋根材は撤去・処分費用が高額になってしまいますが、カバー工法では撤去・処分作業が発生しません。
そのため、葺き替え工事と比べて費用を大きく抑えることができ、カバー工法と葺き替え工事では最大で1.5〜2倍程度も工事費用に差が生まれます。

葺き替え工事と比べて費用を大きく抑えることができる

短い期間で屋根をリフォームすることができる

短い期間で屋根をリフォームすることができる

カバー工法は、葺き替え工事や葺き直し工事と比べても短い工期で終わることができます。
もちろん天候などの影響を受けることもありますが、葺き替え工事でおよそ2週間、カバー工法であれば7日~10日程度で完成します。
工事期間中は足場を設置するため洗濯物を干したりするのを躊躇われたり、作業中の音が気になったりと多少なりとも生活に影響が出ます。
1日でも早く屋根工事を終わらせたいという方にはおすすめの工法です。

断熱効果・遮音効果が向上する

断熱効果・遮音効果が向上する

カバー工法を行うと、屋根が新旧の二重構造(屋根の厚みが増す)になります。
そのため、断熱効果・遮音効果の向上が期待できます。

ただし、あくまでも副次的効果であり、「夏の強い日差しの影響を全く受けない」「雨音が全く聞こえなくなる」という訳ではありません。
もし効果的な断熱効果・遮音効果の向上をご希望の方は、断熱材付きの金属屋根などを採用することをおすすめします。
断熱材が屋根の温度が室内へ伝わるのを吸収し、雨音も遮ってくれます。
屋根材と断熱材が一体化しているため、別途断熱材を張る手間も発生しません。
カバー工法を行い屋根を綺麗にリフォームすると同時に、簡単に断熱効果・遮音効果を向上させることができます。

建物の構造材を傷つけること無く施工できる

建物の構造材を傷つけること無く施工できる

ここ数年で建てられた木造住宅と、築年数が経過している木造住宅では構造に違いはありますが、比較的新しい木造住宅では屋根材がかなり強固に留められているケースが多いです。
築年数が浅く強固に留められている屋根を無理に剥がそうとすると、屋根を構成する野地板や垂木に負荷を与えて傷つけてしまいます。
葺き替え工事や葺き直し工事ではどうしても屋根材を剥がす作業が必要となりますが、カバー工法ではこの工程が必要ないので建物の構造材を傷つける心配はありません。

カバー工法を行う適切なタイミング

新築〜10年未満

新築から10年未満では、新築時に適切な施工をしていればまだカバー工法を行うには早いと言えます。
ただし、築年数が浅くても台風・強風などの自然災害時や、風に弱い屋根材で施工されている場合は、築後数年で屋根が剥がれるケースもあります。
築年数が浅いからといって油断せず、自然災害後や異変に気付いた時には屋根点検などを受けた方が良いでしょう。

築10年〜20年未満

築10年~20年未満は、カバー工法を行うには最も適切なタイミングと言えるでしょう。
瓦以外の屋根材はおよそ耐用年数15年程度とされています。
15年を過ぎた頃から屋根材のヒビ割れや剥がれなどが発生し始めるケースがほとんどです。
当然この状態を放置してしまえば、雨漏りなどさらに大きな被害の要因となってしまいます。
屋根材の劣化がひどくなる前、野地板や防水シートなどに被害が及んでいない築10年〜20年未満にカバー工法を検討するのが良いでしょう。

築20年以上〜

築20年が経過した場合でも、野地板や防水シートに劣化や痛みが無ければカバー工法は施工可能です。
しかし、さらに屋根のメンテナンスを放置し、築30年を超えるような建物では屋根全体の劣化がかなり進行してしまっている場合がほとんどです。
この場合は、野地板や防水シートも併せて修繕・補修を行う必要があるため、葺き替え工事を選ばざるを得ない場合もあります。
なお、この時期に製造された屋根材にはアスベストが含まれています。
アスベストを含む屋根の葺き替えは工事費用が高額になってしまうため、後々の高額な出費を抑える意味でも築10年〜20年未満でのカバー工法を検討しましょう。