神戸市にて屋根修理〈雨漏り予防のカバー工法〉
2026/10/23
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
屋根の経年劣化が気になられていて、塗装か、カバー工法での屋根修理か迷っておられたそうです。
実際に現地で確認させていただくと、雨漏りにはなっていないものの、全体的に色褪せが見られる状態でした。
お客さまともご相談したところ、「耐久性があるメンテナンスをしたい」とのことで「カバー工法」をご選択。
既存屋根のスレートの上から、新しい屋根材「スーパーガルテクト」を設置いたしました。
施工前

スレートをご使用になられていた屋根、建てられてからは20年が経過していました。
最初のお問い合わせで、「屋根材に色あせが見られる」と心配されていましたが、実際に現地で確認させていただくと、確かに色あせが酷く、全体に広がっている状態。
剥げて白くなっているところが斑模様のようになっていました。

棟板金もかなり色が抜けていますね。
塗膜の効力がほぼほぼなくなっているので、このままだと錆びも広がっていたはずです。
施工中
棟板金撤去

「カバー工法」は屋根の上から、新しい屋根材を設置する工事です。
棟のところに厚みのある板金が残ったままだと、ピッタリと被せることができないので、はじめに、外します。
貫板撤去

棟板金を固定していた「貫板」も撤去。
黒く腐食していましたが、設置面から不安の残るものがなくなりました。
防水シート設置

次に防水シートの設置です。
この工程は、屋根修理の中でも重要なものの一つ。
防水面の復活が期待できるので、雨漏り防止のためには外すことができません。
唐草板金設置

この段階で、軒には「唐草板金」を設置します。
雨水を屋根から軒樋へ橋渡しするもので、屋根材内部まで雨水が入り込むことを防いでくれます。
屋根葺き<スーパーガルテクト>

新しい屋根材は「スーパーガルテクト」です。
今とても人気の屋根材で、屋根材の中でも最先端の部類に入ります。
特に耐久性は、抜群。
耐用年数が25年から30年と長いので、メンテナンス不要の期間を長く維持することができます。
▷参考記事:スーパーガルテクトとはどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
棟板金設置

ここは、最初に板金を外したところです。
屋根材を設置した後に、新しい棟板金を設置していきます。
下屋根

下屋根も大屋根と同じように、工程を進めていきます。
まずは防水シートを設置し、その上から屋根材を重ねました。

そして、ここは下屋根の中でも特に気を使うところ、外壁との境目です。
実はこの隙間から雨水が入り込み、雨漏りとなるケースが非常に多いのです。
そのため、ここには厳重な防水処理が必須。
まずは、貫板を設置し、土台を作りから行います。
こちらは腐食することのない樹脂製の貫板です。
最後に、この上から板金を設置して仕上げました。
施行後

以上で完工です!
担当者のコメント
このたびは「神戸雨漏り修理センター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
ご使用になられていたスレート屋根が色褪せていたので、カバー工法での屋根修理をさせていただきました。
はじめは、塗装か屋根修理を迷われていましたが、スーパーガルテクトという耐久性のある屋根材を使用させていただき、メンテナンスの心配なく過ごせるようになったと、大変お喜びいただきました。
屋根のことでお困りごとなどがありましたら、お気軽に「神戸雨漏り修理センター」までご相談ください。
▷参考記事:スレート(コロニアル)屋根のカバー工法の費用はどれくらいかかるの?
▷参考記事:雨漏りの原因に?外壁や屋根をメンテナンスせず放置するリスクを紹介
神戸市にて屋根修理〈雨漏り予防のカバー工法〉の工事概要
| 現場住所 | 神戸市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 2日 |
| 使用屋根材1 | スーパーガルテクト |
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